【効果事例/vol. 35】看護師 募集>大阪府茨木市

<クライアント条件>
●業種:眼科クリニック
●職種:看護師
●雇用形態:アルバイト・パート
●エリア:大阪府茨木市
●給与:時給1700円~
●必要採用数:1名

<提案プランと効果>
◎今回の掲載プラン:タウンワーク
◎採用までの期間:4週間
◎応募数:2名
◎採用数:2名

<原稿作成設計>
今回は眼科クリニックの看護師募集。
母集団の形成自体が難しい職種ですが、
さらに今回は特定の曜日の勤務が必須ということもあり、
ピンポイントでの採用となりました。

ここ最近では医療系に特化した人材紹介を利用した採用も多いですが、
どうしても1人あたりの採用コストがあがってしまいます。
今回はコストを抑えながら求める人材に効率よくリーチする原稿が求められました。

【原稿のポイント】
今回の原稿のポイントは3つ

①ペルソナ設計
②PRポイントの絞り込み
③採用の条件は明確に記載する事

まずは、年齢層やスキル・経験、居住地、ライフスタイルなどの情報を具体的に設計してペルソナを作り上げていきます。
ここでのポイントは求職者層を絞り込む「ターゲット」の設定との違いを理解すること。ペルソナは、パーソナリティを持った一人の人物を作り上げていくイメージです。
例えば、30代前半で前職はクリニックではなく大きな病院で働いた人物。ライフイベントで退職後、週2日以上は働ける…等。

ペルソナ設計を行ったら、
クリニックとしてその人物像にどのようなPRができるのか、
具体的に考えていきます。

そして、原稿作成の時に起こりがちな事は、間口を広げ過ぎてしまうこと。
ここは譲れないというポイントを、ぼかさずに明記する事も
採用後のミスマッチを防ぐポイントの1つです。

求人を掲載する際や選考中に、
「本当は午後勤務希望だけど、午前勤務の方が応募が集まるから一応午前勤務も書いておこう」と間口を広げすぎてしまったり、
「あの経験もあるほうが…」「この資格も持っている方がいいかな…」など、
どんどん希望が広がってしまうことはあるかと思います。

どんな人を採用したいのか「人物像」を明確にする=ペルソナ設計を行うことで、
自社求人のPRポイントが明確になり、採用後のミスマッチを防ぐことができます。

人材採用においてお悩みごとなどありましたら、
是非、我々ヘッドへご相談下さい。
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