【デザイン・イラスト作成例】DODA(Eタイプ)

リクルーティングDiv.制作です。

今回はイラスト・デザインで掲載中原稿改定に携わった事例です。

<クライアント情報>
●業種:メーカー
●職種:営業/技術サービス
●雇用形態:正社員
●エリア:北信越エリア/石川・福井・新潟・長野・富山
●給与:月給19万円~
●必要採用数:各エリア複数名

<提案プラン>
DODAフリー画像の勤務地部分を
わかりやすく、かつ目立たせたいという依頼があり、作成しました。

 

●改定前のデザイン。非常にシンプル。
 北信越でたくさんの勤務地があるのも魅力ポイントなのに
 視線が行きにくく、もったいないです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

●まずは北信越部分だけを地図から抜き出し、県ごとに色を変えて下地作り
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●さらに県の特長となるイラストを作成。色だけでなくバラエティ感が増します。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●それぞれの地域に名称とイラストを配置して完成。

 

<効果>
クライアントさまからも好評を頂いて採用。現在掲載中です。
原稿全体から見れば小さな部分であっても工夫を重ねることは
限られた期間で採用活動を行う求人広告では大切です。

***************************
人材採用においてお悩みごとなどありましたら、
是非、我々ヘッドへご相談下さい。
採用成功まで伴走致します!

【効果事例/vol.28】ラーメン店スタッフ(店長候補) 募集>大阪府豊中市、他

リクルーティングDiv.制作です。

<クライアント条件>
●業種:ラーメン店
●職種:ラーメン店スタッフ(店長候補)

●雇用形態:正社員
●エリア:大阪府豊中市
●給与:月給21万~27万円
●必要採用数:1名

<提案プラン>
◎今回の掲載プラン:はたらいく大阪市外
◎採用までの期間:2週間

<原稿作成設計>
今回の募集は店舗スタッフ(店長候補)ですが、将来的にはクライアント様企業で経営陣として参加し、ゆくゆくは社長の頼れる「相棒」的な存在になってくれる方を求めています。
クライアント企業の社長様自身が、未経験からスタートし現在のブランドを立ち上げたことや、社員教育に愛情を持って取り組んでいることも加えてアピールします。

【ターゲット】ラーメン店はもちろん飲食未経験・社会人未経験もOK
単なる店長候補ではなく、将来的に「社長の相棒」となって頂ける人材を
ターゲットに想定しました。

【 打ち出し 】「ラーメン店店長候補」「将来の幹部候補(社長の相棒)」という内容と共に、これまでクライアント企業の社長さまが歩んできた道のり、教育に関する考え方をアピールしました。

・会社の将来を一緒に創って欲しい。
・未経験OKであること
・社長自身、異業種からのラーメン店経営スタート。
 苦労した道のりのドラマを描き、人柄をアピール。
・ガチンコ職人のように叱りつけて育てるのではなく、
 愛情を持って社員を教えていくこと

上記を軸に原稿を作成

<効果>
ご希望に沿う人材採用に至り、
クライアント様にご満足頂ける結果に繋がりました。

求人募集において、待遇や仕事内容も大切ですが、
クライアント企業の社長様の人柄や考えも大きな魅力になることが
示された事例です。

***************************
人材採用においてお悩みごとなどありましたら、
是非、我々ヘッドへご相談下さい。
採用成功まで伴走致します!

【制作活動報告】フリー素材サイトに参画

リクルーティングDiv制作です。

当社で作成したオリジナルイラストをフリー素材として掲載しています。

<目的>
今の時代のお客様のニーズや
マーケティング調査の為に一般公開しました。

<参加webサイト>
イラストAC
URL:https://www.ac-illust.com/
●掲載数:91

作者名「ヘッド」として公開しています。

<公開作品について>
◎オリジナル作品として新たに作成

中には過去蓄積したイラストも加えています。

 

◎昨年3月にアップロードしたアマビエのペン画のダウンロード数は
 ヘッド全掲載作品の中で高く、人気でした。

 

★今後も無料でダウンロードできます。

こういった取り組みの中から、
よりお客様のご要望に沿ったイラストの提供ができるよう、
今後もサービス力の向上に努めてまいります。

***
人材採用においてお悩みごとなどありましたら、
是非、我々ヘッドへご相談下さい。
採用成功まで伴走致します!

写真の撮影のポイント

リクルーティングDiv.制作より求人原稿における写真の重要性やポイントについてお話します。

求人広告に掲載される写真は、
会社の雰囲気やそこで働く人々の様子がよくわかります。
また、文章だけでは伝えにくい取扱い商品も写真なら一目瞭然!
求職者にとっても、将来自分が働く場所をイメージしやすく、
アピールポイントとして重要なアイテムです。

◆写真撮影のポイント◆

●集合写真はできるだけ詰めて
(小さなスペースでも各人物を大きく表示できます)
●連写機能を活用
(目を閉じた方がいても大丈夫)
●フレーム内だけでも整頓
(ペットボトルやコンビニ袋など、ちょっとした整理で爽やかなイメージになります)
●撮影時だけマスクなしで
(感染対策は大切ですが、撮影の一瞬だけ…。)
●できれば屋外での撮影を
(蛍光灯の光は自然色の再現に悪影響を及ぼします。何より、自然光の元の写真はきれいです)

通常は弊社スタッフが撮影にお伺いしますが、
社内旅行やイベントの時にも、
上記を念頭に置いて撮影して頂ければ、
求人広告においてもご活用いただけます!

【採用担当者様向け】募集要項は求人広告の命

広告においては、ついつい派手で目立つデザインに
目が行きがちですが、
求人広告では給与や勤務時間、待遇・福利厚生、応募を記載する
いわゆる「募集要項」が最も大切な箇所です。

弊社ではただ募集条件を単純に表記するのではなく、
具体的な例や独自の制度をアピールして
求職者の心をグッと掴めるように心がけています。

●給与はターゲットに対する金額にプラス、
 先輩や役職者の給与例などを記載すれば、
 求職者にとって自分の未来像を重ねることができ、
 目標や夢に繋がります。

●時間については、単純に募集時間帯を書くだけでなく
 具体的なシフト例を記載すると
 働き方のスタイルがよくわかります。
 ノー残業デーなどの制度などもあれば
 忘れず記載するのがベストです。

●特に休日や福利厚生では企業によって
 色々おもしろい工夫をしているところがたくさんあります。

 ・誕生日や結婚記念日に休めるメモリアル休暇
 ・契約を取るごとに1日休日が扶養されるインセンティブ休暇
 ・月の最終の金曜日は業務終了後、
  オフィスで簡単な飲み会を開催する月末サロン制度。
 ・勤続3年目に社長がスーツを買ってくれるという企業もあります。
 ・社員旅行や忘年会に家族参加OKという企業。

自分の会社のことだと「当たり前」に感じて、意外と忘れがちですが、
社員に対する「会社の思い」が表れるものですから、
募集広告を依頼する際は、弊社に細かく教えて下さいね。

●変わったところでは応募欄での一言。

「掲載が終了した後も随時応募を受け付けています。」

採用を急いでいる案件では使用できませんが、
「良い人材だったらいつでも採用したい!」
という企業も少なくありません。
求職者は応募を迷っている求人情報を
とりあえずスクリーンショットに取ったり、
求人サイトのキープ機能を使っている人もいます。
電話番号を掲載できるタイプの求人でこの一言を添えていれば
掲載期間終了後でも応募が来る場合があるのです。
せっかく予算を使って募集をかけるのですから、
できるかぎり有効にお使い頂くことをお勧めします。

求人原稿にイラスト、使ってみませんか?

最近、求人原稿でのイラスト使用が増えています。
弊社でも学校などでのICT導入・運営のサポート職の求人で使用しました。
課題になったのは仕事内容のビジュアル化。

・教育現場でのICT導入・運営支援
・先生方への講習で知識や理解を深める業務
・授業でのICT機器活用事例の紹介
・簡単なメンテナンスやサポート窓口

こういった内容に即した写真を撮影するのは大変ですし、
フリー素材を探してもなかなか見つかるものではありません。

弊社ではこの4つのイラストをオリジナルで作成しました。
文章ならばある程度の量が必要になるところですが、
イラストならば一目瞭然。
なかなか難しかった募集ですが、採用に至る結果に繋がりました。

イラストが絶対成功に繋がるとは限りませんが、
写真ばかりをビジュアルに使用されているなら、
時には目先を変えてみる意味でもイラストを使ってみませんか!

■「イラスト」⇒「夢」、「写真」⇒「現実」
バブル華やかなりし頃、求人広告にはイラストがいっぱいでした。
ところがバブルがはじけ、景気が低迷し始めると
求人広告は写真ばかりになりました。
実は、これには理由があります。
景気が良くて転職など職探しに夢があった頃はいいのですが、
景気が悪くなると人は「夢」より「現実」を重視するのです。
だから、実際に働く現場、働く仲間、実際の商品の現実を確実に伝える
「写真」の訴求力がUPするのです。
いつしか求人広告は写真ばかりになってしまいました。

■広告はインパクトも大事です。
好景気の時はイラスト、不景気の時は写真…と書きましたが、
現在イラスト使用が増えているのは、その理由ではありません。
TVや広告が写真でいっぱいになる期間が長期に渡ると、
今度はビジュアルとしてのインパクトが落ちてきます。

そこでビジュアルとしてのイラストの復権です。

テレビで使用するフリップなどにもイラストが
増えてきたのを感じ取っている方も多いと思います。
最近ではイラスト素材を無料で提供するところも多くありますが、
訴求内容にピッタリの素材を見つけるのは難しく、
また誰でも使えるのでオリジナリティはありません。

弊社では、オリジナルのイラスト作成も承っています。
ご興味のある方は是非一度ご相談ください!